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未来洗浄研究会と本ブログについて
(キーワード:未来洗浄研究会、洗浄、洗濯)

未来洗浄研究会は、「世界中の人々がサステナブルに清潔に快適に暮らせる社会」をめざして、事業領域や学問領域の枠を超え、産学公民等のさまざまな知恵を集めて、未来の洗浄について、議論や提案をしていく場です。2018年12月、Future Earth、東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構(2019年4月、東京大学未来ビジョン研究センターに統合)、花王株式会社の3者が共同で、設立しました。

「洗浄」という大きなテーマを少し砕き、まずは「洗濯」に焦点をあてて議論を進めています。毎日私たちが行う「洗う」という行為で、地球の資源をどの位使っているのか、また自然環境にどのような影響を与えているのかということについて考えるきっかけを作ると共に、一人一人がそれぞれの立場で何ができるのか話し合う場にしたいという思いから本研究会が立ち上げられました。

このブログでは、まず洗濯に焦点をあて、洗濯の地球環境への影響や、企業や個人の責任ある消費や生産のあり方、洗濯における文化的違いなど、いろいろな視点から情報を提供していきたいと考えています。

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2022.11.24

vol.60 家電製品間の通信を調整することで電力需要の急増をコントロールできる

Anthropocene誌からIEEE Transactions on Power Delivery誌に掲載された...

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2022.11.24

vol.59 プラスチック廃棄物を貴重な材料に変える新技術を開発

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vol.58. カーボンフリーエネルギーへ迅速に移行すれば数兆ドルを節約できる可能性がある
vol.57. 環境に優しいグリーン製品は必ずしも環境に無害ではない
vol.56. 炭素貯留による地下への影響を解析する小型デバイス
vol.55. ポプラの木から繊維を作れば環境負荷が減るだけでなく、食料も確保できる?
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